「大学生=サークル」はもう古い!つまらないなら辞めて新たな挑戦を

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サークルがつまらないと思っている方へ。大学生はサークルが全てじゃないよ!

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。

大学生=サークル」と考える方向けの内容となっています!

かくいう私も、このように考えていました。

しかし、実際にサークル入ってみたけどつまらない…!

なんて、思っている方もきっと多いはず。

そこで今回は、サークルがつまらない!と悩んでいる大学生に新たな提案をさせていただきます!

5つのサークルに所属していましたが、辞めて新しいことに挑戦した経験をもとに書いています。

サークルがつまらない理由

華やかな大学生活に、必ずと言ってもセットでついてくる「サークル」。

マックのハッピーセットのようですね!(ボケました…)

しかしいざ入ってみたら、つまんない!って思ってしまうことも多いはず。

そんなサークルがつまらないと感じる理由は3つあります。

1.人間関係
2.活動内容に興味がない
3.忙しくて参加できない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サークルがつまらない理由1:人間関係

サークルは一つのコミュニティです。

皆さんも今までクラスとか部活などのコミュニティに属していましたよね?

その中で、「合わないな」と思うことたくさんあったと思います。

それも全て、人間関係が原因だったはずです。

サークルでもそのようなことは普通にあります。

しかし、サークルのメリットになりますが「すぐ辞められる」のであまり重く受け止めないでくださいね。

もしも、ぼっちがつらかったら以下の記事をご覧ください!

サークルがつまらない理由2:活動内容に興味がない

サークルって、勧誘の仕方によっては興味がなくても入りがちですよね(笑)

私もこの経験あります。

入りたてはワクワクして楽しいのですが、時間が経つにつれて

あれ、俺何してるんだろう….。

って思い始めるんですよね。

そうなると、優先順位が低くなってつまらなくなってしまいます。

バイトしたほうがい良いじゃんってなりますよね(笑)

サークルがつまらない理由3:忙しくて参加できない

大学生って意外と忙しいですよね。

勉強に、バイトに、遊びに…とたくさん抱えると優先順位ができてきます!

するとこちらも、サークルの本質に気づきます。

サークル入ってる意味あるのかな…。

こう考えてしまったらおしまいです。

間違いなく、今後のサークル活動はつまらなくなります。

サークルがつまらないなら辞める決断も

サークルがつまらない、と感じた時の対処法についてご紹介します!

考えられる対処法は、二つに一つです(笑)

1.我慢して続ける
2.思い切って辞める

我慢して続けてていれば、きっといつか楽しめる日が来る!と思いながら続けるのも素晴らしいです。

しかし、大学での四年間は「人生の夏休み」と呼ばれるくらい、貴重です。

その時間をつまらないことに費やして良いのでしょうか?

他に興味のあることがあるのであれば、それに挑戦しないともったいなくないですか?

なので、サークルがつまらないと思ったら辞めることをおすすめします。

「大学生=サークル」神話は捨てよう!

冒頭でもお伝えしましたが、「大学生=サークル」と捉えている方はきっと多いはずです。

しかし、この考えのせいで視野が狭まっているかもしれません!

もちろん、自分に合っているサークルを見つけて、そこでの居場所を大切にすることは素晴らしいです。

そのような方は、ぜひとも続けるべき!

しかし、つまらないと感じている方は別のことに視野を広げてみてください。

ざっと、これくらいは選択肢があります。

・違うサークルに入る
・新しいバイトを始める
・留学する
・資格の勉強をする
・プログラミングを勉強する etc.

もはや「大学生=サークル」神話は、崩壊していると言っても過言ではありません!

つまらないと思って、我慢している時間がもったいないです。

ちなみにですが、プログラミングの勉強は理系の人が対象だと思っていませんか?

実はそんなことありません。

これからの時代、IT化が進むので文系の学生でもプログラミングの知識が必須といえます!

実際、2020年度から小学生はプログラミング学習が必修になりました。

そのほかにも、ビジネスマンの三種の神器と呼ばれるスキルがあるのでぜひ以下の記事を参考にして勉強してみてください!

サークルを辞めて新しい挑戦をした私の体験談

ここからは、私の体験談をお伝えします(少し長いです!)。

実は私も入学当初は「大学生=サークル」と考えていたので、片っ端から新歓コンパに参加していました。

結果的に、5個ほどのサークルに入会!

そのうちの3つくらいは、参加することができず自然に辞めて、残りの2つは積極的に参加しました。

内訳はフットサルサークルと、アコギのサークルです。

フットサルサークルは楽しく参加していたのですが、練習場所が遠いことが欠点。

結果として、通うのが面倒くさくなったのでやめました。(笑)

アコギサークルは、楽しく練習していたのですが雰囲気が合わずにつまらなくなりました。

具体的には、飲み会だったり、悪ノリです。

しかし、ノンサー(サークルに入っていない事)は恥ずかしいなと思ったので、我慢しながら続けてました。

ある日、ノンサーのどこが恥ずかしいのだろう、と考えたときに「全く恥ずかしくない」という結論に。

つまり、時間の無駄だということに気づいてしまったのです(笑)

その後、晴れてノンサーになった私は何となくバイトをしていました。

サークル5個入る→全部辞める→のんびりバイトする。

長期インターンシップに出会う

何か刺激が欲しい!と思った時、長期インターンシップを検索エンジンから発見しました。

その後複数社受けて、採用してくれたベンチャー企業でライターの仕事を開始。

この経験が私の意識を変えてくれて、今では色々なことに挑戦するバイタリティのようなものが生まれました。

サークルだけしていたら気づけなかったこともあるので、本当に感謝しています。

この経験から、サークルがつまらないと感じている人は新しいことに挑戦してほしい!という思いが強いです。

この思いから、メッセージをお届けしました!

まとめ

いかがでしたか?

今回はサークルがつまらないと感じている方に、新しい挑戦の後押しとなる記事を書いていきました。

大学生=サークル」という考えが少しでも変わっていただけたら、この記事を書いた甲斐があったなと思います。

ぜひ、大学生のコミュニティはサークルだけじゃない!ということを知ってもらえたら嬉しいです。

皆さんが、「人生の夏休み」と呼ばれる貴重な大学生活を有意義に過ごされますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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