大学生のプレゼンテーション上達のコツを徹底解説!就職活動も有利に

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この記事を読めばプレゼンテーション能力の向上に役立つテクニックがわかります。
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かしわ

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。今回は大学生のプレゼンテーションについてお話していきます。

大学生って、プレゼンテーションをする機会多くないですか?

特にゼミは、プレゼンテーションで構成されていると言っても過言ではありません。

面倒くさいですよね?実際私も最初はテキトーにこなしていました。

しかし、一回一回のプレゼンテーションは大事な練習の時間なんです!

この機会を大事にしたら、就職活動も有利になるかもしれません。

そこで今回は、大学生のプレゼンテーションが上達するコツについて徹底解説します!

プレゼンテーション主体のゼミでは全て最高評価をもらっています。今回は実体験からお話しするので、信頼性に繋がるかと思います。

大学生のプレゼンテーションについて

大学生のプレゼンテーションについての基本的な情報についてご紹介します!

これを知ることで、普段のプレゼンテーションの機会がいかに大事なのかがわかるのでしっかり確認してくださいね。

大学生のプレゼンテーションする機会

大学生がプレゼンテーションする機会は、下の3つに分けられます。

✔アルバイト等の面接
✔授業
✔ビジネスコンテスト

基本的にはこの3つの機会しかありません。

恐らく、大学生の皆さんに一番身近なのはアルバイト等の面接ですよね。

実は面接も、自分自身をアピールするためのプレゼンテーションと言えます!

授業はゼミや、アクティブラーニングと呼ばれる形態の授業のことです。

大学生のプレゼンテーションは基本的にこのような授業の中で行われます。

また、意識が高めな人はビジネスコンテストと呼ばれるイベントに参加するかもしれません。

これは、企業にビジネスのアイデアを提案したり、起業のビジネスアイデアを提案するイベントになります。

プレゼンテーション能力が最も重要視されているイベントです。

大学生は意外とプレゼンテーションをする機会がないので、一回一回が大事になってきます。

大学生のプレゼンテーション種類

そんなプレゼンテーションですが、種類があります。

✔レポートプレゼンテーション
✔提案プレゼンテーション

基本的にはこの2種類です。

大学の授業に使うプレゼンテーションは、レポートプレゼンテーション

これは、論文や研究内容を報告するプレゼンテーションです!

アルバイト面接やビジネスコンテストでは提案プレゼンテーションをすることになります。

これは、アイデアなどを提案するプレゼンテーションです。

場面や状況によって、プレゼンテーションの仕方も変えていけると良いですね!

大学生のプレゼンテーションに使えるテクニック

大学生のプレゼンテーションに使えるテクニックを4つご紹介します!

これは、就職活動やビジネスを見据えたものと想定しています。

なので、最初は少し難しいと思うかもしれません!

しかし、大学生のうちに自分のものにできたら活躍できるビジネスマンになれますよ。

テクニック1:結論ファースト

大学生のプレゼンテーション全体で意識してほしいことは、「結論ファースト」で話していくことです。

これは就職活動の面接でも一般的なことなのですが、結論ファーストだと聞き手に内容が入りやすいと言われています。

最初に結論を述べて、派生させて根拠などを述べていく。

これだけで、かなりコンパクトにまとまったプレゼンテーションになります。

ついでにですが、文章に起こすレポート課題でも使えるテクニックなのでぜひ応用してみてください!

テクニック2:原稿を作る

プレゼンテーション前に、原稿を作ることが2つ目のテクニックです。

原稿を作ることに関しては賛否両論ありますよね。

実はかつての私も原稿反対派でした。

しかし、原稿を作ることで要点を確認することができるメリットがあります!

実はプレゼンテーションで一番良くないことは、余計な話をたくさん盛り込むこと

原稿を作ることで、これを防ぐことができます!

これについては、プログラミングスクールを経営されているマコなり社長さんも紹介されていました。

誰でもプレゼンが見違えるほど上手くなるたった一つのコツ

テクニック3:資料は簡潔かつおしゃれに

大学生のプレゼンテーションに使う資料は、簡潔かつおしゃれにしましょう!

プレゼンテーションに使う資料に全部の内容を書いている人がいますよね。

これ、聞いている人からしたら退屈で仕方がありません。

プレゼンテーションは話すことが中心です。なので、文字も要点だけにすることを意識してくださいね。

またパワーポイントを使用するのであれば、デフォルトのテーマを使用するのはやめましょう!

独自のデザインを作ることで、オリジナリティを持つことができます。

テクニック4:しっかり練習する

プレゼンテーションに置いて大事なことは、「慣れる」ことです。

なので、たくさん練習して場数を踏んで慣れることを大事にしましょう!

最初はたくさん失敗することもあるかもしれません。

安心してください。ゴールは社会に出てからです。

大学では失敗を重ねて学ぶことがメイン、という意識を持ちましょう!

忙しいと思う方は下の記事をご覧ください。

大学生のプレゼンテーションをワンランク上げたい方へ

大学生からビジネスを意識してプレゼンテーションを練習したい方へ。

そんな方たちはまず、インプットすることをおすすめします!

具体的には、

・書籍でインプット
・プロのプレゼンテーションを見てインプット
この2つです。
これらについて詳しく説明していきます!

書籍でインプット

世の中にはプレゼンテーションに関する書籍がたくさんあります。

それだけ、プレゼンテーションの重要性があるということの証明かもしれませんね。

そのような書籍の著者は基本的に、プレゼンテーションのプロです。

そのような方のエッセンスはインプットする価値がありますよね!

プロのプレゼンテーションを見てインプット

世の中には、プレゼンテーションのプロと評価される人がいます。

そのような方のプレゼンを見て、真似をしてみることもおすすめです!

例えば、アップル社創設者のスティーブジョブズさん。

彼のプレゼンテーションは世界的にも評価されており、参考にする人も多いです。

iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)

また、ソフトバンクグループ社長の孫正義さん。

ソフトバンク 新30年ビジョン: 01 – 開会【登壇者:孫 正義】

他にもたくさんいますので、ぜひこのようなプレゼンテーションのプロと言われている人を参考にインプットしてみてください!

インプットするだけではなく、真似することまでが大事!

大学生のプレゼンテーション三種の神器

今すぐプレゼンテーションに使えるコツを知りたい、せっかちな大学生の方へ。

ここまで読んでいただいたお礼に、すぐ実践できる三種の神器をご紹介します!

大きな声でゆっくり話す

プレゼンテーションにおいて大事なことは、「伝える」ことです。

小さな声で早く話してしまうと、伝わるものも伝わらなくなってしまいます。

特に、大学でのプレゼンテーションとなると教授がご高齢で耳が遠い場合も多々あるかもしれません。

実際私が所属しているゼミの先生は耳が遠くて、「声が小さい!」と怒られたことがあります(笑)

内容をしっかり伝えるためにも、大きな声でゆっくり話すことを心がけましょう!

ジェスチャーを取り入れる

ジェスチャーは海外のプレゼンテーションでもよく使われている手法です。

日本人はシャイな人が多いと言われており、大げさにリアクションすることがありませんよね。

だからこそ、ジェスチャーを取り入れて聞き手の注目を上げてみることは効果的なのです。

聞いてもらえないと始まりませんからね!

気持ちを込める

伝えたい!という気持ちを込めることが大事になります。

聞き手も人間なのですから、本気な人が目の前に現れたらこっちも本気になろうと思うはずです。

逆に中途半端なプレゼンテーションをしていると、いくら内容が良くてもパッとしない印象で終わってしまいかねません。

就職活動でもそうですが、話すときに気持ちを込めれば聞き手に伝わりやすくなりますよ!

やる気なく見えると損するので、気を付けてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、大学生のプレゼンテーションが上達するコツについてご紹介しました。

大学生になるとプレゼンテーションをする機会がありますが、そのどれも練習の機会ととらえることが大事でしたね。

プレゼンテーションは、就職活動や社会人になってからも必要とされます。

ぜひ今回紹介したテクニックを参考にして、プレゼンテーション能力を高めてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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