大学生ならではの忙しい理由とは?対処法も一緒に知って成長に架け橋

大学生活
この記事を書いた人
かしわ

会社員兼アイドルプロデューサー。
大学時代からブログを運営している。

かしわをフォローする

※この記事は約4分で読めます。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。

突然ですが質問です。大学生は忙しいと思いますか?

結論から言うと、「人それぞれ」という回答のほかないです。

とはいえ、大学生ならではの忙しくなる要因は実際に存在します。

予めこの要因を把握しておければ、成長することへの架け橋となるので知っていて損はありません!

そこで今回は、大学生が忙しくなる理由について書いていきます!そして、それぞれの対処法も一緒に紹介していくのでぜひ参考にして下さいね。

文系大学生の私の経験と、理系大学生の友人の意見から書いています。

大学生の「忙しい」は成長への架け橋

よく同じ大学生の友人や知人と話していると、

最近俺忙しいんだよね~

と自慢げに話す人がいます。

その発言を聞いてると、ネガティブなように聞こえると思うのですが皆さんはどうでしょうか?

しかし私は、「忙しい=成長への架け橋」だと捉えています。

忙しいということは、時間を大事にするということ。

つまり、タイムマネジメントの力が試されると思うんです。

時間を無駄にせずに過ごすということは、一つ一つの物事をに対して真剣に取り組むということなので、テキトーに過ごしている人より成長につながりますよね。

この意味で、忙しいは成長への架け橋であると考えています。

なので、「忙しい」に対してネガティブなイメージを持っている方は、これを機にポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか?

理系と文系で「忙しい」意味は変わる

大学生の忙しいは、文系の学部か理系の学部かで変わってきます。

それは、授業内容だったり、大学院を見据えているかどうかによって変わります。

それぞれどのような「忙しい」なのか説明していきますね!

文系の忙しい

文系の忙しいは、基本的に大学外に対して言われます!

これは私の体験談になってしまうのですが、授業に対して忙しいと言っている人はなかなか見うけられません。

強いて言うなら、後ほど紹介するゼミの発表の準備にてこずっているくらいです。

理系の忙しい

理系の忙しいは、大学内に対して言われることが多いです!

大学院に進学することを想定して、研究には力を入れている大学が多いことが大きな要因であると予想されます。

卒業研究のために、授業がない日でも研究室で研究をしている学生が多くいるのが理系大学生の特徴です!

これを踏まえて、大学生が忙しい理由について見ていきましょう。

ちなみに、理系大学生の日常をリアルに発信してくれているYouTuberがいます。

イメージしにくい方はこちらの動画を参考にすると良いです!

大学生が忙しい理由(学内編)

それでは、これから大学内での忙しい理由について解説していきます。

代表的な場面は以下の通りです。

・テスト期間
・ゼミの準備
・卒論締め切り間近

この3つの場面から説明していきますね!

大学生はテスト期間忙しい

素直に、大学生のテスト期間は忙しいです!

基本的に大学のテストは先生の慈悲から救済!みたいな高校生までにあった措置はありません。

なので、テスト期間は単位の取得に全神経を注ぎます。

この期間は集中して勉強する大学生が多いので、忙しいと言えますね。

大学生はゼミの準備が忙しい

大学特有の授業である、ゼミ。

少人数の学生で、同じ教員のもと2-3年ほど研究活動に取り組みます。

私の場合は毎週プレゼンすることが求められるので、この準備で忙しいです。

四年生になると卒業論文の提出が求められることがあります。

大学生の卒論締め切り間近は忙しい

ゼミや研究室単位で卒業論文を課す大学が多いです。

ゼミの先輩から聞いた情報によると、この論文の作成は大体1年間かかると言われています。

研究した成果を文章に落とし込む作業なので、一筋縄ではいかないそうです。

これは忙しくなるのも納得ですね。

大学生が忙しい理由(学外編)

続いて、大学外での忙しい理由について説明していきます。

代表的な場面は以下の通りです。

・アルバイト
・就活
・長期インターンシップ

この3つの場面から説明していきますね!

大学生はアルバイトで忙しい

大学生になればアルバイトを始める方が多いですよね。

シフトを調整することができますが、仕事にやりがいを持ったり、職場での人間関係が良かったりしているとたくさんシフトを入れがちです。

大学生の出会いの場としても定番ですよね!

これに時間を費やすと、忙しくなりがちです。

大学生は就活が忙しい

大学に進学している人の中には勉強のためではなく、就職のために通っている人も多くいますよね。

就職先を決めることは人生の選択の中でもかなり重要なことです。

だからこそ、しっかり時間を確保して向き合う必要があります。

自己分析、業界絞り、SPI対策等たくさんのやらなければならないことがありますよね。

そうなると、忙しくなるのは必然です。

長期インターンシップをしている大学生

私もなのですが、過去に長期インターンシップを経験していました!

ここでの経験は貴重だったなと、体験したからこそ言えます。

ぜひ多くの時間を費やしてほしいのですが、そうなると必然的に忙しくなりますよね。

詳しい長期インターンシップについての記事はこちらからどうぞ。

「忙しい」とネガティブに捉えるな!

冒頭でもお伝えしましたが、「忙しい」とネガティブに捉えることは良くないです。

逆にポジティブに捉えることが、忙しいに対しての対処法です。

特に、今回紹介した代表的な忙しい場面はどれも無駄なことではないですよね。

忙しさを理由に逃げて行ってしまっては、せっかく大学生という成長機会に恵まれた時期を無駄に過ごしてしまいかねません。

しかし、どうすればポジティブに捉えることができるのか。

私は、本を読むことをおすすめします!

自分の憧れている人だったり、しっかりエビデンスのある書籍であれば信頼できますよね。

このような本を読んで、自分のマインドを変えてみることは効果的だと思います!

ちなみに、忙しさをポジティブに捉えらえるためにおすすめな本はこちらから。

メンタリストのDaiGoさんが書いた本なのですが、おすすめです!

私はこの本を読んで、もっと頑張ろうと思えるようになりました。昨年この本に出会って良かったと思っています。

忙しくて辛くなってしまったときは、この本に限らず何かしらの本を読んでみることがおすすめですよ!

読書が苦手な方は、聴いてインプットする方法もありますのでぜひ以下の記事を参考にして下さい!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、大学生の忙しい理由について紹介しました。

たくさんの忙しくなる要因がありましたが、どれも自分にとって無駄な過ごし方ではないですよね。

忙しいを理由にこれらのことに逃げてしまっては、成長への架け橋を失うことにつながるのでしっかり向き合ってくださいね。

もちろん、無理のないように!辛いときは本に頼ってみることもおすすめです。

皆さんの大学生活が少しでもポジティブな方向に向かうことを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました