大学付属高校から内部進学した者のお願い!もう馬鹿にしないで下さい

暇つぶし
この記事を書いた人

MARCH系の大学に通っています。
新しい物好きなので、同世代の中でも群を抜いて幅広い経験をしてきたと自負しています。

かしわをフォローする

※この記事は約3.5分で読めます。

付属高校から内部進学で大学に進学する人の現実、について解説していきます。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。

付属高校から大学に内部進学する人について、どのようなイメージを持っていますか?

「頭悪そう…」「ぬるま湯につかってる世間知らず」「金だけが取り柄」

私の調べた限りですと、このようなネガティブな言葉の羅列が見受けられます。

私自身が内部進学組なので、少し悲しいです…泣

そこで今回は、内部進学組の意見も聞いてほしい!という願いを込めてありのままをお伝えします。

MARCH大学付属の男子校に通っていたので、その経験をもとに書いていきます。

内部進学で大学に入学した私

かしわは学校選択をミスったな

これは、高校に入学して一番最初にかけられた言葉です(笑)

近くの席に座っていた中学からの内部進学組の同級生に言われました。

ちなみに、大体の大学付属高校は中高一貫校だと思います。

お気づきかと思いますが、中学受験をしたわけではなく高校受験を経て入学しました!

最初に言われた一言に関して、今フィードバックをさせていただくと「間違いない!」となります(笑)

中高一貫校の闇

中高一貫校に高校から入ると、中学生から内部進学した人たちにマウントを取られてしまうのではないか?という噂がありますよね。

結論から言うと、「半分合っていて、半分間違って」います!

もちろんすべての学校に当てはまらないですが、私が通っていた学校の場合はこの回答になります。

具体的に説明すると、人やクラスによって異なるということです。

愛校心が強めな方は、中学校から在籍している人の方が偉い!みたいに考えがちです。

逆に、大人な感じの人は新たな出会いを楽しみにしているようでした。

なので、高校から入学した私の場合は後者の同級生と仲良くしていることが多かったです。

とはいえ、私が通っていた学校は男子校だったので共学とは異なるかもしれません!

内部進学組のピンとキリ

冒頭に、内部進学で大学に入学した人に対してネガティブなイメージを抱いている意見がありました。

これに関しても結論を申しますと、「半分合っていて、半分間違い」という回答になってしまいます。

つまり、ピンキリというわけです!

内部進学組のピン

ピンの方で行くと、私のように素晴らしい成績を収めている人がいます。

嘘です。もちろん、私はその中に入っていません!(笑)

私の周りの人でいうと、高校時代に英検1級取得したり、学内で行われる模試で偏差値70オーバーをたたき出す人もざらにいました。

このような人の大半は他大学に受験して進学していますが、内部進学で併設大学に入学するケースもあります。

もちろん、付属校なので受験を控える学生に比べたら時間がたくさんありますよね。

その時間を使って、趣味や部活、特技などに活かしている人もたくさんいましたよ!

内部進学組のキリ

内部進学組のキリは、私のように自堕落な生活を送っていた人です。

私の場合は、高校三年間を乃木坂46というアイドルグループに費やしていました。

土曜日の学校が終わりに握手会に行くことだけ、を生きがいにしていたのは高校時代の青春です。

ちなみに推しは西野七瀬さんでした!

話が逸れましたね。

内部進学のキリの人はこのように、勉強を疎かにしていた人のことを指します。

それでも大学の受け皿はたくさんあるので、進学することは可能です!

内部進学組の厳しい現実

結局、内部進学で大学に通うのは楽なんじゃん。

と思われるかもしれません。

ここで弁解させてください。

内部進学組ならではの、厳しさもあります!

・毎回の定期テストが勝負
・成績が低いと希望の学部に行けないかも
・テスト勉強は本気!

こちら3つについて説明していきますね。

毎回の定期テストが勝負

大学受験のように一発勝負ではないのは、付属高校のメリットでもありデメリットでもあるかもしれません!

基本的に三年間の定期テストの評価が、大学進学における判断材料となります。

なので、失敗を取り戻すことができるのはメリットではありますよね。

逆に、好成績を取ってもキープをしないとあんまり意味がないかもしれません!

一番は、ずっと頑張り続けることですがこれが中々難しいので、続けられた人と続けられなかった人との差が広がっているのかもしれませんね。

継続は力なり!

成績が低いと、希望の学部に行けないかも

基本的に大学付属と謳っている高校は、大半の学生が内部進学できます。

しかしこれは、学部を選ばなければという条件付きです。

基本的に成績順によって、学部の振り分けがなされます。

なので、ボーダーライン上の学生は人気がなく興味もない学部に入学する可能性もあるということです!

それが嫌な人はしっかり勉強して、たくさんの選択肢を持とう!という感じのイメージになりますね。

テスト勉強は本気!

テスト前になると、目の色を変えて勉強するのが付属高校の一般的な光景です。

授業はほとんど聞いてないけど、テスト前日に徹夜して臨むみたいな感じ。

これ、かなり効率悪そうですよね?

確かに悪いです。

しかしそこは有名大学付属高校に通う学生。

しっかり仕上げてきて、まずまずの点数を取ってきます!

地頭の良い学生が多いことも特徴の一つかもしれません。

ちなみに、普段の授業は暇つぶしばっかりしていました。

内部進学組の人とも仲良くしてやってください

最後にお願いです。

どうか、内部進学組をバカにしないでやってください!

私も含め、内部進学で大学に入学した人たちもそれなりに頑張ったからこそあなたの前にいるのです。

勉強面では、大学受験の段階では敵わないかもしれません。

しかし、入学してからはほぼ同じスタート地点だと思っています!

私の場合はこれまで一個も単位を落としていませんし、ドイツ語を勉強して交換留学の機会も手に入れました。

同じ大学生同士、仲良くしましょう!というのが私の願いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました