【ドイツブレーメン留学体験記1】これから半年間留学生活をします!

ドイツブレーメンでの留学体験記ドイツ留学
この記事を書いた人

都内の大学に通っています。
普段は、大学行ってバイトして、みたいな普通の生活を送っています。
絶賛就活中です。

かしわをフォローする

Guten Tag!

現役大学生のかしわです。初めて私のブログをご覧になった方は以下の記事を参照してください!

最初の文はドイツ語でこんにちはという意味です。発音は、「グーテンターク」。

タイトルにも書いたのですが、半年間のドイツ留学が始まろうとしています。

私の留学先はブレーメンです。意外とマイナーかもしれませんね(笑)

でも、最近ではサッカー日本代表に選ばれたこともある大迫選手がブレーメンのクラブチームに在籍しているので、知っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ブレーメンに着いてから中心地を少し歩いたのでそのレポートと、これからの意気込みなどを綴っていきます!

ブレーメンの風景

ドイツには一度訪問したことがあるのですが、ブレーメンは初めてです。

色々知りたいなと思い、少しだけ街をぶらぶらしました。

あ、もちろん一人でですよ!

冒頭の写真は有名なブレーメンの音楽隊です。

ドイツ語で「Die Bremer Stadtmusikanten」といいます。

実は、教科書とか大学の授業とかで写真は見ていました。

でも肉眼で見た感想としては、「ちっちゃいし細い!

思ったより小さく、細かったです。真正面から見てみると、まるで薄型テレビやないかい!

って思うほどでした。この例え意外と合っている自信があります。

ぜひ一度訪れてみてください。きっと同じ感想を持つと思いますよ。(笑)

ドイツ留学に関して

それでは私のこれからの留学に関して、どのような経緯で行くことになったのか、目標は何なのかについてご紹介します。

ぜひこれからドイツ留学を目指す方は参考にしてみてください!

ドイツ留学までの経緯

そもそも、なぜドイツのブレーメンに留学をしようと思ったのかについて書いていきます。

そのためにはまず、ドイツ語を勉強し始めた経緯からお話ししなければなりません!少し長くなりますがご容赦ください。

中学生時代にさかのぼります。

これは、高校受験のために通っていた塾での話です。

英語を教えてくれていた先生はかなりオタク気質のある方でした。

いつも新しい古本を見つけた!と喜んで話したり、自分の趣味について嬉しそうに語ってくれていました。

そんな先生がある日、英文法を教えるときに他の言語と比較し始めたのです。

その中でドイツ語が先生のお気に入りだったらしく、「ドイツ語を勉強するべきだ!」と力説していました。

純粋な私はそれを真に受けてしまい、「ドイツ語って面白いものなんだ」、「価値があるものなのか」と信じて疑わなかったです。

それから参考書をすぐに購入して、パラパラ読んでいたので大学生の第二外国語の選択肢はドイツ語以外考えられなかったのが現実。

(フランス語を選択していたらもっとキラキラ大学生活を送れたのかな…)

ちなみに、ドイツ語の勉強法はこちらの記事に参照しているのでぜひご覧ください。

それからある程度勉強したところで、友人とドイツとオーストリアへ一週間ほどの旅行をしました。

他にも複数の国に行っていますので、気になる方はぜひ以下の記事を参照してください。

そこでの風景や体験がどれも素晴らしいものであったため、今度はもっと長く滞在したい!と強く思い、学部の交換留学に応募したのがきっかけです。

学部が協定を結んでいるのがドイツのブレーメンにある大学だったのでブレーメンに留学しました。

とまあこんな感じで、中学生時代の塾の先生に洗脳されて今日までやってきました(笑)

でも結構感謝しています。

留学の目標

ブレーメン中心地近くの川

さてこれから始める半年間の留学ですが、個人的な目標を述べていきますね。

・できるだけドイツ語を話す!
・できるだけ旅行する!

この二つを軸に半年間無駄のない生活を送っていこうと決めました。

もちろん、語学だけでなく専門科目の授業もしっかり勉強していきますよ!

留学あるあるなのかもしれませんが、日本人同士で固まりがちなんですよ。これをできるだけ避けて、適度な距離間で関わっていきたいです。

英語でも通じちゃいますが、できるだけドイツ語で話すよう心がけます。

せっかくヨーロッパに滞在しているので、たくさん旅行して色々な刺激をもらいたいです。

そして、半年後には一皮むけた自分になって自信が持てたらなと思います!

最後に

これから定期的にドイツ留学についての情報も発信していきます。

ドイツでの留学を考えている方は、英語圏の留学に比べてあまり情報がなく不安かもしれません。

それでも私の実際の経験がそんな不安を払しょくできたら、と信じて発信していきます。

ぜひ、これからもよろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました