大学生で全休が必要ない人は?有意義に過ごす3つの提案を先輩が贈る

お役立ち
この記事を書いた人

都内の大学に通っています。
普段は、大学行ってバイトして、みたいな普通の生活を送っています。
絶賛就活中です。

かしわをフォローする

※この記事は約4分で読めます。

大学の全休を有意義に過ごす方法や、辞めておいた方が良い学生の特徴がわかります。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。Twitterでの発信も行っています!

大学生って、たくさん時間があって素晴らしい時期ですよね。

ただでさえたくさん時間の取れる大学生ですが、中には「全休」を取っている人がいます!

私もその一人で、これまで週1日以上は全休を取ってきました。

しかし、全休取って卒業できるの?だったり、メリットや過ごし方が気になる方も多いと思います。

そこで今回は、大学生になるとよく聞くであろう「全休」について先輩が伝授しますね!

これまでの大学生活において、全休を取り続けてきた経験からお伝えします。

大学生の全休とは?

そもそも大学生が良く使う言葉「全休」とは、いったいどんな意味かご存知でしょうか?

その日一日、あるいはその期間全部、仕事などを休むこと。

引用:コトバンク

辞書的な意味ですと、上のようになります!

学生の場合は、仕事ではなく授業などに対して使われるというのは察していることでしょう。

しかし、大学生の場合は「全休=授業がない日」という意味で少し変わります。

辞書的な意味ですと、意図的に休んでいるように聞こえますがそんなことはありません!

ちなみにですが意図的に休むことは、自主休講と呼んでいる学生が多いイメージです。

まとめると、

丸1日授業がない日→全休。意図的に授業を休むこと→自主休講。

大学生が全休を作る4つのメリット

大学生の中には、全休を作ってみたいと思っている方も多いはず。

そのような方のために、全休を作るメリットを実際の体験談を交えてご紹介していきます!

1.バイトで稼げる
2.ゆっくり休める
3.日帰り旅行ができる
4.自己研鑽できる

これら4つのメリットそれぞれ確認していきましょう。

全休のメリット1:バイトで稼げる

全休=一日授業がないということなので、フルタイムでバイトを入れることができます!

普段は入れても4.5時間くらいが限界ですが、8時間の勤務も可能です。

一日でがっぽり稼ぎたい方にとっては嬉しいですよね!

ちなみにですが、稼ぎたい方は派遣の単発バイトがおすすめ。


おすすめは、プチジョブです!

簡単に登録できるので、忙しい大学生にもおすすめですね。

派遣は会社にもよるのですが、基本時給の単価が高く給料の振り込み日が早いです!

固定バイトの方が人間関係の構築ができますが、柔軟に予定を変更したい方にとっては派遣が適していると思います。

全休のメリット2:ゆっくり休める

全休=休日なので、予定を何も入れなければ一日休む時間に充てることも可能です!

特に一年生の前期ですと、慣れない学校生活に疲労がたまるかもしれません。

そのようなときに全休があると、かなり救われます!

高校までは基本平日全て授業があったので、平日に一日休みができると非日常感を感じられて楽しいです(笑)

もちろん、休み方は人それぞれですがストレスを溜めないようにしましょうね!

全休のメリット3:日帰り旅行ができる

一日休みがあれば、日帰り旅行も簡単にできます!

しかも嬉しいのは、平日なので混雑にほとんど困らないこと。

土日に旅行に行くとなると、休日の方が多いので混雑していることが多いです。

例えばですけど、テーマパークとかは穴場かもしれませんね!

おすすめは、一人で行くことです。

後ほど詳しく説明しますね!

全休のメリット4:自己研鑽できる

全休でできた時間をどう過ごすかは、あなた次第です。

なので、自己研鑽に充てることだってできます!

自己研鑽とは具体的に、スキルを高めることです。

将来ビジネスマンになった時に役立つもの、のことを指しています。

例えば、公認会計士などの難関資格の取得やプログラミングの習得など。

時間のある大学生のうちに、他の人と差別化できる経験やスキルを習得しましょう!

大学生が全休を作る3つのデメリット

大学生が全休を作ることには、メリットばかりではありません!

デメリットもあるので、頭に入れておきましょう。

1.他の曜日に授業を詰めることになる。
2.休み癖がついてしまう。
3.無駄に過ごしてしまう。

予め知っておけば、有意義に過ごすことに繋がりますよ!

全休のデメリット1:他の曜日に授業を詰めることになる

全休を作るということは、別の曜日に授業を詰めることに繋がります!

もちろん、履修する単位の数によりますが、ほぼマックスで修得するのであれば詰めなければなりません。

イメージしてみてください。

15個の授業を週5日で分散するのと、週4日で分散するのとでは1日の平均値が異なりますよね!

予め覚悟の上で全休を作るか考えてみて下さい。

全休のデメリット2:休み癖がついてしまう

全休を作ることで、人によっては休み癖がついてしまいます。

人間は弱い生き物です。

少し気を緩めて休んでしまうと、すぐに怠けてしまいます。

特に、大学生は自由です。

自由であるがゆえに、さぼったり遊んだりし続けたとして誰からも何も言われません!

全休の日だけなら良いのですが、授業のある日も休んでしまったら大変です。

全休のデメリット3:無駄に過ごしてしまう

先ほどの休み癖の話にもつながりますが、無駄に過ごしてしまう可能性があることもデメリットです。

何をすればわからないので、とりあえずスマホを眺めたりぼーっとしたり。

もちろんたまにはそういう日があっても良いのですが、これを習慣にしてはいけません!

せっかくの全休なので、有意義に過ごしたいですよね。

それではこれから、その方法について提案をさせていただきます!

大学生の全休を有意義に過ごす3つの提案

大学生の全休を有意義に過ごすために、3つの提案をさせていただきます!

1.勉強する
2.フルタイムでバイトを入れる
3.少し遠くに一人旅に行く

出来そうなのがあれば、実践してみてください。

全休を有意義に過ごす提案1:勉強をする

全休の日くらい勉強から離れたいよ!

そのように思われる方はきっと多いはずです。

しかし、逆に考えてみてください。

そのように思っている人が多いということは、差をつけるチャンスと言い換えることもできます!

さらに嬉しいことに、大学の授業とは違って将来に役立つ勉強をすることだってできますよね。

おすすめは、ビジネスマンの三種の神器の勉強です。

全休を有意義に過ごす提案2:フルタイムでバイト入れる

バイトも大学生活において重要ですよね。

お金を稼ぐ手段の中心でしょうから、フルタイムでバイトすることがおすすめ!

個人的に、社会経験を積む最初の一歩としてバイトは最適だと思います。

お金を稼ぐことの大変さ楽しさを大まかに知ることができるからです。

ただ、あまり没頭しすぎないように注意してください!

バイト以外の経験も大事にしましょうね。

全休を有意義に過ごす提案3:少し遠くに一人旅に行く

全休の日は、一人の時間を大切にしてみても良いかもしれません。

将来的に一人で時間を潰す術を身に付ければ、生活力上がることでしょう!

そこで、一人旅をおすすめします。

一人旅の良さは、「自分の好きな場所に行ける」「新たな出会いがある」等です。

もちろん、気分転換にもなりますよ!

詳しくは以下の記事をご覧ください。

全休が必要ない大学生の特徴

最後に、全休が必要ない大学生について個人的な見解をお伝えします。

私の考える、全休が必要ない大学生の特徴は3つです。

1.単位が危うい人
2.サークルを頑張りたい人
3.やりたいことがない人

単位が危うい人は、なるべく多く授業を履修してください。

これは言うまでもありませんが、大学は卒業しなければ意味がありませんので!

また、サークルを頑張りたいのであれば全休の日でも参加することでしょう。

しかし授業終わりに参加するほうが効率が良いので、全休を作らない方が賢明です!

また、全休の日を有意義に過ごす自信がないのであれば、授業を受けていた方がましだと最後にお伝えします。

ぐうたら過ごすのは楽ですが、意味がありません。

就職活動や社会人になったときに、自信を持って戦える人材になりましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、大学生の全休についてご紹介しました。

「全休=授業がない日」という意味でしたね。

せっかくの休みなのですから、ゆっくり過ごすのも大事です。

しかし、有意義に過ごすことも考えて他の人と差をつけましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました