オンライン就活1か月目の感想をご紹介!息抜きに役立つコンテンツも

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MARCH系の大学に通っています。
新しい物好きなので、同世代の中でも群を抜いて幅広い経験をしてきたと自負しています。

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オンライン就活を経験した感想が中心です。就活も新しい形に変わりつつあります。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。Twitterでの発信もしています!

実は、この私も2020年5月より就活という一大イベントを始めてみました!

我々の代の就活は例年までとは異なり、新型コロナウイルス感染症の影響により全面オンラインで行われることが多いです。

どちらにせよ、始めての就活なのでワクワクと不安が重なっています!

当初は一つのイベント感覚で臨んでいたのですが、現実は軽い気持ちだと通らないようです…。

そこで今回は、実際に一か月間オンラインでの就活を経験した感想を中心にご紹介していきます!

一大学生の感想です。温かい目で見守ってやってください。

就活の基本知識4つ

そもそも、就活はどのような流れで行われるのでしょうか?

一般的に言われている流れとしては、

自己分析→ES(エントリーシート)→(WEBテスト)→面接→内定

この4つ。

ちなみにですが、この自己分析というのが厄介で、時間が経つと変わることがあります。

そのため、就活を終えても一生涯かけてやっていく必要があるということです!

就活の基本知識1:自己分析

先ほどもお伝えした通り、自己分析に終わりはありません!

とはいえ、そんな自己分析ってどのようにやれば良いのかわからないですよね。

じつは私も中々苦戦しております(笑)

ネットや先輩などの情報を頼りに実践しているのですが、人によって方法が異なるので正解がわからないです。

しかし、正解はないけど、どれも正解だと思っています。

つまり、自分が正解だと思ったものが正解ということです!

自分は、モチベーショングラフといってこれまでの経験を書きだし、ポジティブかネガティブかを判断しています。

その中から大きな影響を与えている経験を深堀していき、共通点を見つけているというもの。

個人的にはやりやすいなと感じており、これで進めています。

とはいえ、迷っている方はを利用してみるのもおすすめです!

就活の基本知識2:ESを書く

ある程度自己分析が固まってきたら、ESを書くことになります。

このESは、企業によって設問が異なるので対策が難しいです。

私も何をしたらよいかわからないので、先輩や第三者にフィードバックをいただいています。

それでも通らない会社さんもあるので、中々難しいですね(汗)

しかし、中には通って面接に参加できる機会も増えてきました!

これで第一関門は突破です。

就活の基本知識3:WEBテストを受ける

正直にお伝えします。私はWEBテスト苦手です!

一つ一つの問題は小学生中学生で習うような内容なので、そこまでは難しくありません。

しかし、重要になってくるのは「短い時間でいかに正答率を高められるか」です。

このようなテストを利用して、実際に仕事をするとなった時にも、早く正確に仕事できるかということを測っているそう。

でもSNSなどを拝見すると、「WEBテスト代行サービス!」「東大生が代わりに解きます!」というのがあふれています。

また、本当かはわからないけど「回答を持っている」という人。

私は利用する気がありませんが、WEBテストを実施する意味がなくなってしまいかねませんよね。

都市伝説ですが、回答を手に入れることで人脈があるのかを見ているなんて噂もあるとかないとか(笑)

私は、本を使って生真面目に勉強します…!

就活の基本知識4:面接する

ESという第一関門を突破すると、面接を受けることができます!

実質ここが本番なのではないか、という感覚です。

しかし、これが難しい。

何が難しいかって、会社さんによって聞かれる内容が異なること。

当たり前なのですが、瞬時に回答を作らないといけません。

そして、その内容が他に回答した内容と論理的に矛盾していないかが重要になってくるそうです。

対策としては、「自己分析を突き詰めるのみ」だと現時点では考えています!

一か月間就活をして気づいたこと

一か月就活をしていて気づいたことが4つあります。

・準備したもん勝ち
・例年より多くの企業を知れる
・オンライン面接難しい
・楽しい
それぞれ見ていきましょうか!

気づいたこと1:準備したもん勝ち

就活は運の要素もありますが、結局は準備をしないと勝てないのではないかと思います。

WEBテストだったり、自己分析だったりを究極的に詰められなければ面接まで進めません!

つまり、これまでの受験と同じように競争をしている感覚

ある程度までのレベルに達していないと、土俵にすら立たせてもらえないと思って間違いありません。

ここを通ったら、面接において運の要素が絡んでくるというイメージ。

なので、時間の許す限り準備を徹底することが大事なのです!

気づいたこと2:例年より多くの企業を知れる

最近ではオンラインでの就活が主流になったことで、説明会もオンライン化しました。

これが何を意味しているか分かりますか?

つまり、家で何社もの説明会を聞けるということです!

【具体例】
13:00-14:00 A社の説明会。
14:00-15:00 B社の説明会。
15:30-16:30 C社の説明会。

このような日程も物理的に可能です!

わざわざ会社に訪問しなければならなかった時期と比べたら大変便利ですし、交通費もかかりません。

それだけミスマッチを減らす機会が多いのは、嬉しいことですよね!

気づいたこと3:オンライン面接難しい

幸いなことに、これまで書類審査が通ってオンライン面接を複数回経験しました。

サマーインターンシップの選考会だったのですが、本選考と似たような質問が多かったです。

なので、それなりに準備をしていないと突破するのは難しいと思います。

具体的に、一般的な面接対策に加えオンラインならではのコミュニケーションの仕方などを準備しないと厳しいです。

私の場合は、面接官の反応がわかりにくくて一人でしゃべりすぎてしまうなと感じています。

だからなのか、現時点でまだ一度も面接でインターンの内定までたどり着いていません(笑)

オフラインだと得意だなと思っていたのですが、中々難しいものですね。

数をこなして慣れつつ、分析したいと思います!

気づいたこと4:楽しい

まだ最後の選考まで通った経験はないのですが、就活をしていて楽しい!と感じています。

今まで知らなかった企業さんを知れたり、将来のことを考えたりするのは誰しもが楽しめるはずです。

お祈りメール(不合格通知)は悲しいものですが、一喜一憂している暇はありません!

もっと多くの企業を知って、自分が活躍できる環境を探す必要がありますね。

お宝さがしみたいで、楽しいですよ!

まだまだ就活は始まったばかり!

今の私は、サマーインターンシップの選考を受けている段階です。

そして、まだ一か月くらいしか経過していません。

これから数十年以上在籍するであろう会社を一社に絞るのは、そんなすぐにできないと思います。

とはいえ、時間は限られているのも事実。

だからこそ時間をかけつつも、スピード感をもって取り組む必要性があります!

この意識を持ちながら、楽しんで今後も就活を進めていきますね。

こちらを読まれている同世代の方がいらっしゃいましたら、共に頑張りましょう!

ちなみにですが、「Twitter就活」というのもあるので気になる方は以下の記事をご覧ください。

就活生におすすめのYouTuber

こちらはおまけになりますが、就活生におすすめのYouTuberさんがいます!

独断と偏見になってしまうのですが、息抜きにちょうど良いと思うので紹介しますね。

お二方ご紹介させていただきます!

レジスタンス

大学生のあるあるを中心に、毎日動画を投稿されているYouTuuberさんです。

一回見てしまったら、過去の関連動画をエンドレスで見ちゃう中毒性も…。

実際にあることを、面白おかしく発信されています!

俺たち天下のゆとりーマン

こちらのYouTuberさんは、実際に職場で起こりうることを中心に発信されています。

ブラック企業とホワイト企業は何が違うの?だったりと、企業の内部について楽しく知るコンテンツが豊富。

就活をする上で、企業選びの参考になるのでおすすめです!

まとめ:オンライン就活の感想

いかがでしたか?

今回は、オンライン就活を実際に行ってみた感想を中心にお伝えしました。

恐らく、誰も経験したことのない新しい形の就活にシフトしている時です。

令和発の新成人となった方が多いと思いますが、まさに新しい時代を切り開く人材と言えますね!

悲観的にならずに、ポジティブに取り組んでいこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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