simカードとは?サイズから値段、東南アジアで使った感想もご紹介

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最近よく聞く「格安sim」。

安くなるなら使ってみたいけど、そもそもsimカードとは何かを知らない方も多いのではないでしょうか。

海外旅行の際にも、キャリアの海外プランより安く利用できるかもしれません。

そこで今回は、simカードについて徹底解説していきます!

実際に私が東南アジアに旅行した際に使用した感想もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

今よりも安くネットを使いたいという方には必見です!

そもそもsimカードとは?

それではまず、simカードとは何かについて確認していきましょう。

単刀直入に。 simカードは簡単に言うと、利用する人の個人情報が記録されているもの、です!

これを聞いて、simカード=データ通信のイメージを持っていた方は驚いたのではないでしょうか。

もちろんそれも間違っていません(機能の面は後ほど説明します)。

しかし、個人情報が記録されているとなると、より重要性が高まりませんか?

個人情報はたとえば、電話番号メールアドレス(キャリアの)識別番号です。

でも、「そういった情報はスマホ本体に入れておけばいいじゃん」と考えるか人もいるかもしれません。

ちょっとまってください!

もし、スマホ本体に個人情報を入れていたら、機種変更をする際に移行するのに手間がかかります。

それが、simカードひとつで済むのであればこれに越したことはありませんよね。

なので、同じキャリアで機種変更をする際は新しい機種に既存のsimカードを挿入するだけで簡単にできます!

simカードのサイズは3種類ある!

そんなsimカードですが、実はサイズが3種類あります。

標準sim(mini sim)」「micro sim」「nano sim」 の3種類です。

それぞれ大きさは、標準simは縦25mm横15mm。micro simは縦15mm横12mm。nano simは縦12.3mm横8.8mmです。

現在の主流はnano simです。

micro simはnano simの前によく使われていたもので、中古のスマホでたまに対応しているものがあります。

2011年までは標準simが使われていました。

中古のスマホの購入はこちらから。



人気の最新スマホから格安simフリースマホまで幅広くそろっています。ネットでも購入できるのでお手軽です。

simカードの機能も3種類ある!

simカード=データ通信のイメージを抱いている方は多いのではないでしょうか。

実は、他にも機能があるのです!

音声通話」「データ通信」「SMS

この3種類の機能があります。SMS機能というのは電話番号を使ってメッセージを送受信することができる機能です。

全部できるの当たり前じゃん、と思われるかもしれません。

でもそれは、通常キャリアと契約を結んだ際、simカードに電話番号などの個人情報が記録されます。

この情報があるおかげで、上記3つの機能が当たり前に使用できる、という仕組みなのです!

simカード自体の種類と値段の相場

それでは気になる、simカードの値段についてです。

実は格安simも含めれば、3つの機能全てがそろっていないものもあります。まずはそこから説明します。

「音声sim」「データsim」「データsim+SMS」の3種類が基本的な種類です。

音声simは音声通話、データ通信、SMS全て使用することができます!普段使用しているようにキャリアと契約して使用するものです。

値段は、月1GBで990円(税込)~と安いところもあります。

データsimはデータ通信のみに使えるものです。電話などは一切できません。

値段は、月1GBで500円(税込)ほど~あります。

データsim+SMSはデータ通信とSMS機能は使用できます。電話のみできません。

こちらは、データsimに追加で料金を支払うことで利用できます。値段は数百円くらいが多いです。

ちなみに、契約中の電話番号を使いながら使用できる格安simもあります!



1GBで月660円(税込)で使用できます。

また、余ったデータ容量は翌月に持ち越すことができるのも嬉しいです。さらに、契約した方は宿泊施設や遊園地などが特別優待価格で利用できる特典もあります。

このようにいろいろな種類があるので、simカードを購入する際は予めチェックしてくださいね!

実際に東南アジアでデータsimカードを使ってみた

最後に、実際に私がネットで販売されているデータsimカードを使用したのでその感想などを書いていきます。

旅行のレポートは「こちら」にあるので、ぜひご覧ください。

今回は2週間ほどの旅行だったので、8日間のものを2つ購入しました。

8日間で3GB使えるものです。値段は税込850円ほどでした。

中を開けると、小さなsimカードを発見!これを、iPhoneに挿入しました。

その後簡単な設定をして約1分、すぐにネットがつながりました!設定が楽なのはうれしいです。

iPhoneのイヤホンとの比較

大きさはこれくらいです。いわゆるnano simってやつですね。落とさないように気を付けてください!

データsimの使い心地

使い心地は、特に問題ありませんでした!

4Gのネットということもあって日本で使っている通信と遜色なかったので予想していたよりずっと使いやすかったです。

やはり、電話を使えないのは少し不便だったかなと思います。

宿泊先への連絡もできないですし。

それでも、今回のsimカードに関しては、値段以上の価値はあると感じました!

東南アジアへ旅行に行く際は、利用してみてはいかがでしょうか。

今回使ったデータsimはこちらから。

まとめ

いかがでしたか?

今回はsimカードについてご紹介しました。

格安simのおかげで安い値段で買えるものがあって嬉しいです。

ぜひ、求めるサイズや機能に合わせてお得なsimカードを選んでくださいね!

海外旅行に行く際は、キャリアの海外プランにするよりお得に使えることが多いですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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