ハンブルクを日帰りで楽しむ!写真を見たらあなたも行きたくなるはず

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かしわ

会社員兼アイドルプロデューサー。
大学時代からブログを運営している。

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※この記事は約3分で読めます。

こんにちは!かしわです。

ただ今、一学期の間ドイツブレーメンで留学しています(2020年7月まで)。

今回は、ブレーメンから近い「ハンブルク」という都市へ日帰りの旅行をしてきました!

理由としては、ゼメスターチケットという学生に配られる定期券のようなものを使って、運賃がかからずに行けるのでハンブルクを選択。

すごく素敵な街だったのでご紹介していきますね!

ハンブルクについて

ハンブルクはドイツの北部に位置しています。

ベルリンに次ぐ第二の都市とも呼ばれていてとても活気があるのが特徴。

観光客もたくさん見受けられました。

また、ハンブルクにはドイツ最大の港があるため、港湾都市と呼ばれています。

あの有名なビートルズが、下積み時代にレーパーバーンという歓楽街で過ごしていたそうです。

風景もヨーロッパっぽいなと強く思わせてくれるものでした。

世界遺産の倉庫街があって、そこは日本の横浜みたいなイメージです(笑)

ブレーメンからはICEを使わずに、一時間弱で到着することができました。

ハンブルクからベルリンまではICEを使って二時間かからないで着くことができるので、アクセスも良いです。

ハンブルクをぶらぶら

私は今回が人生で初めてハンブルクに足を踏み入れました。

今回はブレーメンから近いということもあり、日帰りで回ったのでご承知ください。

いわゆるインスタ映えスポットがたくさんありました。これからご紹介していきますね。

Rathaus

こちらは市役所です。日本の市役所とは比べ物にならないくらい荘厳な作りになっています。

ちなみに、訪れたのは土曜日だったので観光客がたくさんいましたよ。

ハンブルクはショッピングをするのに最適といわれるほど、たくさんのお店がありました。

でも、日曜日はそれらの店が開いていないので注意が必要です。

ドイツでは日曜日にお店が開いていることはほとんどありませんからね。

昼食

色々回った後、昼食を取りました。Europa Passageというショッピングモールのフードコートにあるお店で購入しました!

これはフィレオフィッシュ的なパン

ソースがかかってなくて、そっけない味でした。

2.9ユーロ。うーん微妙…。

ちなみにレストランはかなり高い印象でした。

そのあとは、調べたらトップのほうに出てきたカフェに行きました。

Speicherstadt Kaffeerösterei」というお店です。

長蛇の列ができていて席に着くまでに時間がかかりました。

おいしそうなケーキがたくさん!

どれにするかすごく迷いました。あ、言いそびれましたが僕は甘いもの大好きです!

結局こちらのケーキコールドブリューコーヒーを注文。

コーヒーは程よい酸味でスッキリとした飲みごたえ。これと甘いケーキの相性は抜群!

ケーキはnuss torteというものを注文しました。スイスのケーキらしいです。

詳しくはわからないのですが、とにかくおいしかったですよ!

合計で8.4ユーロでした。チップを払わなくても大丈夫そうなシステムだったので、気軽に入れるのは嬉しいポイント。

また、しっかりWi-Fiが使えたのも意外とうれしい。

その後はスウェーデンに留学している高校の時の友達と合流しました。

なんと彼は朝6時頃からハンブルクに滞在して、深夜の0時に帰るというハードなスケージュールで観光に来ていたのです。

18時くらいに合流したのですがその時点で、3万歩も歩いてました!

イタリアンレストランに行き、ビールとパスタを注文。

留学についての話旅行での話をドイツビール片手に熱く語りました。

12ユーロの消費。悪くない。

店を出たときには外は暗くなり始めていました。

夜のハンブルクの夜景もとても素敵。

最後にビールを一杯飲んで解散、帰宅。

ビールは3.5ユーロ(チップ0.2ユーロ)でした。

今回使った金額

今回は、お昼ご飯のパン2.9ユーロ+ケーキコーヒー8.4ユーロ+イタリアンレストラン12ユーロ+ビール3.5ユーロ=26.8ユーロ

を使いました。

日本円で3200円ほど。

一回の飲み会くらいの値段で十分に楽しむことができました!

留学はお金がかかるので、なるべく節約して楽しんでいくことが大事かなと思います。

ただ、せっかく旅をするならある程度のお金は使うべきだと思うのでしかるべき時に使うことを意識します。

ただ今回は節約できた方なのではないでしょうか。

これからもたくさんの場所に旅をしていくので楽しみにしていてください!

まとめ

いかがでしたか?

今回はドイツハンブルクへ日帰りの旅をしてきました。

ブレーメンからさほど遠くなく、気軽に行けたのは個人的なメリットです。

街並みもきれいで、おいしいケーキコーヒーも飲めたので幸せでした。

まだまだハンブルクの魅力はたくさんあります。

ぜひ皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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