都内文系大学生の筆箱の中身を大公開!ツッコミどころの多い内容です

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絶賛就活中です。

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※この記事は約4分で読めます。

この記事を読めば大学生のリアルな筆箱の中身を知ることができます。
加えて、大学生と高校生の勉強の仕方も少しイメージできます。

皆さんこんにちは!都内文系大学生のかしわです。

突然ですが、皆さんの筆箱の中身には何が入っていますか?

大学生になると、授業の仕組みや勉強の仕方が変わるため必然的に筆箱の中身も高校生までとは異なるかと思います。

そこで今回は、私の筆箱の中身をさらけ出していきます!

色々ツッコミどころはあるかと思いますが、心の中でツッコミながら読んでいただけると幸いです。

現在大学に通っている者が書いているので、リアルな大学生をイメージしてもらえたらと思います。

都内文系大学生の筆箱の中身知りたい?

この記事を読んでいる皆さんはきっと変わり者かと思います。

人の筆箱をわざわざ見に来るなんて、そうそういないですよ(ありがとうございます)。

とはいえ、人の筆箱をなかなか見る機会はほとんどありませんよね。

この機会にぜひ、じっくりご覧ください!(笑)

ちなみにですが、大学生の筆箱の中身に共通していることは「コンパクト」であることだと思います。

これを頭に入れてもらったうえで、早速都内文系大学生の筆箱を見ていきましょう!

大学生の筆箱の中身はコンパクトであることが多い。

都内文系大学生が持っている筆箱の本体

こちらの筆箱を毎日使用しています。

この筆箱は大学に入学当初から使用しているので、もう2年以上は経っている年季の入ったものです。

シンプルでちょうどいいと思いませんか?(笑)

飽きることもなく、かといってめちゃめちゃかっこいいわけでもなく。ちょうどいいです!

こちらは、100円ショップで購入しました。

それまでは立つ筆箱とか、形が変わる筆箱とかにお金をかけていたのですが、盗まれたことがきっかけで安いものを使用しています。

後半に、筆箱やその中身に対しての価値観についてはお話ししますね。

自分だけではなく、周りの大学生の友人の筆箱を見てみると見た目が派手なものを使用している人は少ないです!

大学生の筆箱はシンプルなことが多い。

都内文系大学生の筆箱の中身をすべて紹介!

私の持っている筆箱の中身をすべて紹介していきます!

上の写真はその全貌です。細かく分解して一覧にしてみると、以下のようになります。

✔シャープペンシル
✔消しゴム
✔蛍光ペン
✔緑ペン
✔油性ペン
✔付箋
✔USBメモリ
✔目薬
✔コンタクトレンズ
こうやって見てみると、意外と多く感じますね。でも、すべてよく使う大事なものです!
必要最低限のものがコンパクトにまとまっているのが、私の筆箱の中身の特徴。
それでは、一つずつ見ていきましょう!
大学生の筆箱の中身は、高校生までとは異なる部分が多々あります。それに注目しながら読んでみてくださいね。

シャープペンシル

勉強の基本、シャープペンシル

これは高校生までと同じように必須のアイテムです。

3つのシャープペンシルのうち、一つは通っている大学のもので、もう一つは通いたかった大学のものという不思議な組み合わせ。

ちなみに、シャープ創業者が発明したことからシャープペンシルと呼ばれているんですよ。

正直今使っているシャープペンシルは使いにくいので、買い替えを検討しています(笑)

おすすめは、ドクターグリップシリーズです。

壊れやすいんですけど、使い心地は抜群のシャープペンシルです!

ドクターグリップの購入はこちらから。

消しゴム

シャープペンシルがあれば、もちろん消しゴムもついてきます。

まるで性格が正反対の双子みたいなものですね。

上の写真の消しゴムはいつから使っているのか覚えていませんが、それなりに良く消えます。

皆さんも、消しゴムは良く消える定番のものを使うことがおすすめですよ。

おすすめのMONO消しゴムはこちらから。

蛍光ペン

蛍光ペンも高校生までに比べたら頻度は少ないですが、使います。

大学の授業で大事な場所をわかりやすくするために重宝します。

消えるペンシリーズは間違えて書いてしまったときにも、消せるので便利ですよね。

フリクションさん、ありがとうございます!

私が使っている消える蛍光ペンはこちらから。

緑ペン

緑ペンも学生の強い味方ですよね!

もちろん、効果的に使うためには赤シートも一緒に使いましょうね。

大事な箇所を緑ペンでマークしたり、書いたりして赤シートで隠せばテスト勉強に役立ちます!

緑ペンがなかったら今の私はないと言っても過言ではありませんね。

おすすめの緑ペンと赤シートはこちらから。

油性ペン

油性ペンは大学生活を送っていれば何かと必要ですね。

もちろん教科書にもそうですし、持ち物にも名前を書くときに必要になります。

なんだかんだないと困ってしまう優秀な筆記用具です!

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付箋

大学の授業は様々な種類があるので、テスト前になると復習するのが大変です。

その時に活躍するのが、付箋(ボロボロですみません)!

レジュメやノートに貼るだけで目立つので、便利ですよね。

付箋で重要な箇所をマークしていれば、テスト前の勉強に無駄な時間をかけることがなくなります。

私が使っている付箋はこちらから。

USBメモリ

大学生になると、パソコンを使ってレポート課題に取り組むことが多いです。

その時に役に立つのが、USBメモリ!

たくさんの大事なファイルを保管するのに役立ちます。

ゼミの時プレゼンをするとなったときに、すぐに準備ができるのでおすすめです。

コンタクトレンズ

視力が比較的に悪いので、大学に行くときにはコンタクトレンズを基本的に装着してます!

たまに、家でつける時間がない時に大学でつけられるようにということで筆箱に保管しています。

すぐに取り出せるので便利です。

少し余談なのですが、コンタクトレンズってすごい発明ですよね!

ほぼ裸眼の感覚でよく見えるんです。

初めて付けたときの感動は忘れることがありません!

目薬

目薬はコンタクトレンズを付けている人には必須のアイテムです。

授業中とか目がかすんでしまうと、すぐに取り出して使うことができます。

なので、目薬は筆箱の中がベストなポジションだと思います!

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大学生の筆箱の中身に関する価値観ができるまで

私は、筆箱の中に入っている筆記用具が好きです。

でも、かつての好きと今の好きは異なります。

私の中で中学生までの筆箱って、その学校内の「ステータス」を決める要素でした。

高いシャープペンシルを持っていると、クラスの人気者になれたり、注目されたりみたいな。

学校の規則上中学生になって、初めてシャープペンシルを学校に持っていくことが許されました。

それまでは鉛筆で、基本的にみんな同じようなものを持っていくことしかできなかったんです。

なので、筆記用具を勉強するための道具であるということをいつしか忘れてしまいました。

高めの筆記用具をたくさんそろえて、筆箱がパンパンになるくらい集めていたのを覚えています。

まだ使えても新しいものを常に探して、買っていました。

しかし、ある時そのコレクションと呼べる筆箱が盗まれてしまったのです!

いくらくらいかけたのかわかりませんでしたが、当時中学生の僕からしたらかなりの金額かけたものを一瞬にして失ってしまいました。

この時、いいものを集めるだけでは意味がないな、はかないなと中学生ながらに悟ったのが懐かしいです。

中学生までの筆記用具の好きは、コレクションとしての好きでした。なので、高価なものだったり珍しいものだったりがその価値を高めていました。

しかし、今では使いやすさと見た目が良いことが価値を高める大きな要因です。なので、値段が安くてもそれらを満たしていればいいと思います。

今の私にとって筆記用具は、勉強をするためのものです。一緒に勉強をする「相棒」みたいな感覚。

だからこそ、なるべく長く使っていきたいと思っています。

今回紹介した筆箱の中身は汚れているものが多く、画像映えしていなかったかもしれませんがその理由がこれなんです。

共感してくれる方いますかね?

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私の筆箱の中身をご紹介しました。

ツッコミ満載だったかと思います。書いている自分にも突っ込みたくなるほどです(笑)

大学生の筆箱は高校生までとは違い、中身も比較的シンプルだったのではないでしょうか?

私の肌感ですが、大学生の筆箱の中身はコンパクトかつシンプルであることが多いです。

利便性と見た目が重視されているのでしょう。

少しだけ自分の筆箱をさらすのは恥ずかしかったのですが、これが皆さんに役立つのであればこれに越したことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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