大学の単位がやばい!留年しそう!な方へ。焦る前に確認するべきこと

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大学の単位がやばい!留年しそう!なんて方へ、有益な情報をお届けします。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。Twitterもやっているのでフォローして下さると幸せです。

大学生が悩むランキング(個人調べ)第一位は「単位」に関してですよね?

せっかく入学したのですから、しっかり単位を取って卒業したいものです。

しかし、浮かれてサークルなりアルバイトなり遊んだりしていると、気づいたら単位がやばい…と感じる方も多いはず。

そんな不安を抱えている皆さんへ、これまでフルで単位を取ってきた皆さんへアドバイスをお送りします!

単位を上手に取るコツも一緒にお伝えしていきますね。

大学生活において単位に困ったことがないので、この経験をもとにお伝えします。

大学の単位に関する3つの前提知識

大学の単位を取るのであれば、事前に頭に入れておくべき前提の知識があります。

これを知らずに対策を練ってもしょうがないです。

単位を取れてない方の多くは、これから紹介する3つの前提知識をないがしろにしていることが多いのでしっかり確認しましょう!

前提知識1:シラバスで評価方法を確認

シラバスというものの存在をご存知でしょうか?

シラバス (Syllabus) とは、日本では教師が学生に示す講義・授業計画のこと。

出典:Wikipedia

恐らく、授業を選択するときに一度は確認している資料です!

しかし、このシラバスを有効活用している人は意外と少ない気がします。

シラバスはいわば、「教員と学生間の契約書」のようなものです。

教員から授業の進め方、評価の仕方を提示され、学生側がその内容に同意をして契約(履修)をするといったもの。

皆さんも何か契約するときには、契約書にしっかり目を通しますよね?

これは、履修という契約においても同様です。

これまで意識してこなかった方は、今すぐにでも確認することをおすすめします!

前提知識2:必要単位数を確認

あなたは、卒業までに何単位必要かご存知でしょうか?

それくらい知ってるよ!

という方。科目群別に必要な単位数も把握しているでしょうか?

実は、留年する人に多いのが卒業に必要な単位数は満たしているけど、科目群の必要単位数を満たししていなかった場合です。

具体的には、「必修科目」や「基本科目」「専門科目」(大学により名称は異なる)のように分類分けされている授業のこと。

それぞれ必要な単位数を定められていることが多いです!

この内容も基本的にはシラバスに掲載されているので、ぜひ確認してみてください。

前提知識3:大学教員は免許を持っていない

意外と知られていないことですが、大学教員は教えるための免許を持っていません!

高校までの先生は、教職課程を経て免許を取得して指導に当たられています。

しかし、大学の教員の主な仕事は「研究活動」です!

なので、理解してもらうことを中心に授業を準備してくれる高校までの先生、と同じように捉えてはいけません。

もちろん中には高校までのように親切な先生もいますが、基本的にはいないという前提で授業を受ける or 履修することが大事になってきます。

頭が固い方も多々いらっしゃいます!

大学の単位がやばい場合の3つの対処法

それでは、本題の大学の単位がやばい皆さんへ対処法を3つお伝えします!

1.友達・先輩を頼る
2.授業内容はしっかり復習する
3.授業は興味のあるものを選ぶ

どれも簡単にできることです。

それでは、確認していきましょー!

対処法1:友達・先輩を頼る

まず、単位がやばい時に手っ取り早く対処する方法は、友達や先輩に頼ること。

具体的に頼む内容は、状況によって異なります。

テストが不安→レジュメ、過去問について
履修前→過去の授業、テストについて

すでに履修していて、テストが近い場合はレジュメや過去問について聞きましょう!

意外なのは、過去問を持っている先輩や友達が多くいること。

動かないよりはましなので、身近な人を当たってみてください!

また、履修前の段階であれば昨年度履修していた人に感想を聞いてみると良いです。

基本的に授業内容、テスト形式は変わらないので予めギャップを埋めておきましょう。

対処法2:授業内容はしっかり復習する

単位を取得するうえで当たり前のことですが、しっかり授業内容を復習しましょう!

日本の大学生の勉強時間は世界的に見ても少ないと言われています。

逆に言えば、それでも卒業できるということです。

つまり、最低限の勉強をしていれば単位を取得できる可能性がグンっと高まります!

ちなみにですが、大学の単位は授業外の勉強時間も含めることを想定して設定されていることを知っておきましょう。

対処法3:授業は興味のあるものを選ぶ

単位を取得するうえで最も大事なことは、興味のある授業を選択すること。

友人がいるからとか、楽って聞いたからという理由で授業を決める方がいます。

しかし、そのような人にこそ単位を落としてしまう人が多いイメージです!

ちなみに私は、大半を興味のある授業にし1.2個だけ友人や先輩に勧められて興味を持ったものを選択しています。

結果的に、一度も単位を落とさずにここまで来ることができました

興味のある事柄ですと、簡単にあきらめたりする気持ちが起きないのでおすすめです!

大学の単位がやばい場合の注意点

単位がやばいという焦りから、今回ご紹介した対処法をすぐに実践される方も多いと思います。

ただ、その前に注意するべきことが3点あるので確認していきましょう!

注意点1:友人先輩に頼ったらお礼を

友人や先輩に頼ったら、しっかりお礼をしましょう。

当たり前のことですが、大学生活において人とのつながりは大事です!

将来的に仲良くしていく人もたくさんいることでしょう。

単位がやばいと焦る気持ちから、自己中心的な考えに至る人は意外と多いものです。

もちろん言葉で伝えることも大事ですが、内容によっては何かプレゼントすることもおすすめですよ!

個人的には、ラーメンをおごるくらいがちょうどいいと思っています(笑)

【イメージ】
授業の詳細、雰囲気等の情報→言葉
レジュメ、ノートの提供→プレゼント

注意点2:興味を持って履修したけど失敗もある

先ほど、興味を持った授業を選択せよ!とアドバイスしました。

しかし、教員の雰囲気や授業内容が思っていたものとは違う場合も少なからずあります。

このような事態が起きることを予め想定しておくことが大事です!

そうすれば、単位取れそうになくてやばい!と焦らずに対応できます。

何事もあせりは禁物です!

注意点3:最大限努力する

極論になりますが、最大限努力することが最も大事になってきます。

先ほども、焦りは禁物とお伝えしました。

つまり、単位がやばいと思うだけでは何も意味がありません。

まず何ができるか?と考えることが大事です!

そうすれば、意外と意外と対処法が浮かんできますし何とかなることが多いですよ(笑)

結局、自分自身の頭で考えることが一番の近道!

大学の単位がやばいと思うだけマシ!

世の中には、「単位が取れないで留年しても、もう一年大学生できるからラッキー」と考える方がいます。

もちろん、自分でお金を払って通っているのであれば全く問題ありません!

しかし、大半の人はご両親や奨学金という名の借金をして、通っている方がほとんどなのではないのでしょうか。

この状況を鑑みるに、本来四年で払い終える授業料を一年分増やすというのはかなり負担の大きい事だと思います。

私立大学ですと、年間100万円を超えることがほとんど。

ほぼ同じ授業科目を受けるために、その金額を払うのはコスパが悪いです!

もっと安いお金を払うだけで休学もできるので、単位に余裕があって何か挑戦したい方は休学をおすすめします。

とにかく、留年をしてもう一年なり半年間授業料を払うのはもったいない!

ということを強く認識してくださいね!

大学の単位がやばいあなたへ最後のメッセージ

いかがでしたか?

今回は大学の単位がやばいと思っている方へ、アドバイスをお送りしました。

まずは前提知識を確認し、自分なりに計画を立ててみてください!

そのうえで、対処法を実践することをおすすめします。

もちろん、最終的には自分の力にかかっているのでそこのところは忘れないでください。

真面目に勉強していれば、単位を落とすことはほとんどないです!

皆さんが単位を取って無事卒業されることを祈っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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