就活にも裏技がある!経験に自信があるならオファー型就活という手も

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絶賛就活中です。

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就活を正攻法で戦いたくない!と思っている方を想定しています。

皆さんこんにちは!現役大学生のかしわです。Twitterでの発信もしています。

大学生の方の多くは就職活動(就活)に不安を抱いていると思います。

特に、昨今の新型コロナウイルスの影響から、再度就職氷河期が訪れるかもと言われたりしていますしね…。

そんな状況で正攻法の就活をしても、中々ハードルが高いことは容易に予想ができます。

逆に言えば、正攻法を狙わなければ有利に進められるということ!

でもそんな裏技なんて本当にあるの…?と思われるかもしれません。

結論から言うと、あります!

それについてこれから紹介していきますね。

個人の経験と見解から書いています。

22卒以降の学生は従来の正攻法だと厳しいかも…!

昨今の不景気から、航空業界を中心に新卒の採用を中止にしている企業を聞きますよね。

現に私も就活をしている身でして、サマーインターンシップの選考を受けています。

その選考の中で、面接官や採用担当者が例年より応募者数が増えているという話が多いです!

つまり、21卒以前の先輩がたどってきた正攻法で臨むと例年以上に狭き門であるということ。

就活をして初めて知った小さな企業さんでさえも、インターンシップを通過することは難しい印象です。

それもそのはず、ほとんどの選考は終始オンラインで完結していることが影響しています!

わざわざ時間かけて会場に行く手間が省けるので、手軽に選考を受けられるので母体数が増えるということ。

オフラインが中心ですと、一日に訪問できる企業数も限られてくるはずです。

しかし、オンラインですとインターバルをほとんど考慮することなく参加することができます!

就活に裏技はあるのか?

それだけ厳しい状況を強いられている就活ですが、裏技が使えたら嬉しいですよね。

そして、冒頭に裏技があるとお伝えしました。

安心してください。これは違法なものだった李、悪いことではありませんから(笑)

むしろ、今後は主流となってくることだと思います!

個人的に現実性が高いと思う方法としては、SNSを活用して人事さんと面談する機会を手に入れることです。

SNSを活用して人事さんとつながる

最近では、SNSを活用して採用の広報を行っている人事さんが多い印象です。

気になる方は、Twitterで「人事」と検索してみてください。

すると、数えきれないくらいのアカウントが見つかってくるはずです!

そのような人事さんの特徴として、横のつながりが多いことが挙げられます。

もちろん全員ではないのですが、会社の壁を越えて人事同士の交流が盛んに行われているイメージです。

そのため、一人フォローすれば他の会社の人事さんも容易に見つけられるかもしれません!

人事さんにリプライorDMしてみる

フォローが完了して満足してはいけません。

これからはアプローチをしてみましょう!

方法としては、ツイートの内容にリプライするかDM(ダイレクトメッセージ)の二択です。

人事さんの目に留まる文章を自分なりに考えて送ってみてください!

しかし、ここで意識しておくべき点があります。

それは、内容によっては今後の選考に支障をきたす可能性があること。

ここで悪い印象を与えてしまったら、採用にも影響があるかもしれないと頭に入れておきましょうね!

くれぐれも失礼のない内容を心がけましょう。

裏技として、オファー型就活はいかが?

人事さんと直接話す方法が一番の近道であることは確かです。

とはいえ、相当希望している会社の人事さんでなければあまり意味がありません。

また、リスキーでもあります。

それらを解消した方法として、「オファー型就活」がおすすめ!

オファー型就活というのは、自己PRや写真などのプロフィールを入力して企業側がそれをみてオファーを出してくれるもの

オファー型就活のメリット

メリットは、三つあります。

✔書くだけであとは放置。
✔未知の企業に出会える。
✔選考が有利になる可能性がある。

一旦プロフィールを埋めれば、後は基本放置するだけ!

後は企業側からのオファーを待つのみなので、簡単ですよね。

また、未知の企業に出会えることも多々あります!

日本には400万社以上の企業が存在しているので、このような機会があるのは嬉しいですよね。

さらに、オファーをしてくれた企業は基本的に選考を有利にしてもらえます!

例えば、書類選考や二次選考を免除といった内容。

もちろん基本的には無料で使用できますよ。

使わない理由がありませんね!

オファー型就活のデメリット

オファー型就活のデメリットもあります。

✔興味のない企業から連絡が来ることが多い。

大企業からの連絡が来ることもあります。

ただ、中小企業からベンチャー企業から来る割合が高いので、大手志向の方にとってはイマイチかもしれません。

とはいえ、捉えようによっては自分に合った企業が見つかる可能性があるということです!

ベンチャーだろうが中小企業だろうが今は決めていないって方にとっては、デメリットもメリットになりますね。

オファー型就活はdodaキャンパス!



個人的にもおすすめなオファー型就活のツールは、dodaキャンパスというアプリ。

ベネッセが提供しているので、信頼性は高いと言えます!

なんと、大手から業界をけん引する優良企業まで6,200社以上が登録しているので、自分に合った企業からオファーが来ることも…!

実は自分も短い期間ですが使っておりまして、多少のオファーはいただきました。

これよりもっと多くの企業からオファーをもらっている方もいます。

もちろんこれ以外にも、独自のイベントを開催したりしているので、就活のサポートも充実しています!

アプリ内で見つけることができます!

個人的にはかなりお世話になっておりますし、無料なので自信を持っておすすめします。

もし、興味をお持ちになりましたら以下のリンクから詳細をご確認ください。

5人に1人が登録!オファー型就活【dodaキャンパス】

何よりもまずは、挑戦をして経験値を増やそう!

今回は就活の裏技をテーマにお話ししました。

ただぶっちゃけ、何もしていない人にとってはあまり意味のない方法だと思います。

厳しいことを言いますが、就活はそんなに甘くはありません!

特に、今後はより一層厳しいものとなることが予想されています。

私も選考を受けていて、一緒に面接なりグループディスカッションを受けていると、とてつもない経歴を持っている人が多い印象です。

例えば、ベンチャーでの長期インターン3社経験しましたとか。

一年間休学してどこかの企業で社員として働いていましたとか。

もちろんその経験をしていたら絶対に受かるというわけではないのですが、人事目線で見てみるとどうでしょうか?

一度ビジネスの現場に立っている学生と、遊んでばかりしていた学生と。

答えは言うまでもありませんね。

ちなみにですが、長期インターンが良いではなく、その現場でしっかりコミットして活動したという経験に価値があるのです!

つまり、遊びでもなんでも真剣に向き合うことが重要だということ。

その中から工夫したり、自分の得意な点が浮かんだりしてくるはずです。

就活では、そのオリジナリティを面接官にぶつけられるようになることが大切になってきます!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、就活の裏技についてご紹介してきました。

人事さんに直接面談まで持ち込む方法と、オファー型の就活がありましたね。

どちらも現代ならではの方法だと思うので、ぜひ参考にしてご活用ください!

最後に覚えておいてほしいことは、学生時代の経験は大切にしようということ。

何かに時間をかけて取り組んだことが、アピールポイントになりますし何よりも大学生活が充実します。

就活がゴールではなく、通過点であることは忘れないようにしましょう。

就活や大学生活関連の記事を他にも数多く公開しているので、気になる方は「記事一覧」より探してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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